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やよいの青色申告 オンライン「1年無料」の条件と2年目料金

最終確認:2026年10月8日

対象者なら、セルフ・ベーシックは初年度無料、トータルは19,800円+税。2年目以降の年額は順に11,800円・22,800円・39,600円+税です。申込前に適用条件と更新停止の期限を確認しましょう。

弥生株式会社の監修記事や利用体験談ではありません。料金・条件は変わる場合があるため、申込時の公式料金ページと最終確認画面を優先してください。

先に結論:「1年無料」は3プラン共通ではない

弥生の公式料金ページが2026年10月7日に示している初年度無償キャンペーンでは、セルフプランとベーシックプランが初年度無料、トータルプランは初年度半額です。3プランとも利用できる製品機能は同じで、主な違いはサポートの範囲です。

表は横にスクロールできます。キーボードでは表に移動し、左右の矢印キーで確認できます。

プランキャンペーン適用時の初年度次年度以降の年額主なサポート
セルフ無料11,800円+税WebFAQ
ベーシック無料22,800円+税WebFAQ、操作質問(電話・メール・チャットなど)
トータル19,800円+税39,600円+税操作質問に加え、仕訳・経理業務・確定申告の相談

金額は同ページの2026年10月7日確認時点の税抜表示です。ベーシックの電話サポートには契約期間中10回の上限があります。プランごとの細かいサポート対象と最新価格は、申込前に公式の比較表で再確認してください。

無料の条件は「初めて」だけではない

公式ページでは、現在のキャンペーン期間を2027年3月15日までの申込分としています。適用には対象プランを申し込み、自動更新の決済方法として口座振替またはクレジットカードを登録することが必要です。無料体験プランから切り替える場合は、体験期間内の有償プラン申込が条件です。特典は1事業者につき1回。無料体験プランの期間が過ぎた方、やよいの白色申告 オンラインで初年度無償キャンペーンを利用した方、一度解約して再申込する方などは対象外と明記されています。期間や条件は変更・終了される場合があります。

「無料体験プラン」は最大2か月で、決算・申告機能を使えない別の仕組みです。1年間無料の有償プランキャンペーンと同じものとして考えず、どちらの申込画面を開いているか確認してください。

申込画面で見る3点

1. 自分がキャンペーン対象か
過去の利用歴と、選択中のプラン・支払方法を確認します。
2. 今回の決済金額
公式の案内どおり、最終確認画面に「0円」または対象プランの特別価格が表示されているか確かめます。
3. 次回の更新
契約開始日、終了月、次年度の価格を控え、更新前の通知メールを受け取れるアドレスを使います。

どのプランにするかは、相談したい内容で決める

表は横にスクロールできます。キーボードでは表に移動し、左右の矢印キーで確認できます。

今の迷い先に見るプラン決める前の確認
自分で公式ヘルプを調べられる。2年目の費用を抑えたいセルフ操作を電話・メールで質問できない点を許容できるか
画面の使い方を質問したいベーシック電話サポートの回数上限と、2年目の年額を確認する
操作だけでなく仕訳・経理業務・確定申告も相談したいトータル初年度から料金がかかること、相談範囲を確認する

これは公式のサポート範囲をもとにした選び方の目安です。いずれも製品機能は同じなので、「上位プランでなければ申告できない」と考える必要はありません。必要な相談の種類で比較してください。

2年目を続けないなら、更新停止と解約を区別する

弥生の公式FAQによると、初年度無償キャンペーンを使っても次年度の有償契約を続ける義務はありません。更新前にメールで案内が届き、契約終了月の前月末日までに継続利用の停止や解約、プラン変更を行えます。期限を過ぎると次回契約分が自動更新され、更新後の契約期間分は返金されないと案内されています。

表は横にスクロールできます。キーボードでは表に移動し、左右の矢印キーで確認してください。

手続き何が起きるか向く状況
次回の更新を停止現在の契約期間は使い続け、終了後は無料プランへ変更。やよいの青色申告 オンラインは無料プランではログイン不可今の契約期間は使い切りたい。終了後に必要なデータは契約中に確認する
すぐに解約手続き日で契約終了。データの参照もできず、再契約時に旧データを引き継げない利用を直ちに終える必要がある

手続きの違いは弥生の解約・更新停止手順、終了後の利用範囲は無料プランの公式説明に基づきます。ここでいう無料プランは、やよいの白色申告 オンラインの「フリープラン」とは別です。「更新を止めても帳簿を後から見られる」とは考えず、申告時に利用できる契約状態と、保存が必要な帳票・証憑を契約中に確認してください。

弥生のデータのエクスポート手順では、対象年度を選び、期首残高と取引データをテキストファイルに出力できます。これだけですべての帳票・証憑が保存できるわけではありません。必要な資料ごとに出力方法を確認し、保存したファイルを開けるかも確かめましょう。

申込前の最終チェック

一つでも不明なら、その点を弥生の公式料金・申込ページで確認してから進めてください。CSVを移す予定がある方は、売上CSVをやよいの青色申告 オンラインで扱う前の確認事項も役立ちます。

参考にした公式資料

資料確認日:料金・キャンペーンは2026年10月7日、無料プランとエクスポートの説明は2026年10月8日。キャンペーン・料金・手続きの条件は変更されることがあるため、申込時は公式サイトの表示を確認してください。