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Misoca無料プランは月10通まで。11通目はどうする?

公式資料確認日:2026年10月8日

無料プランでひと月に作成できる請求書は10通までです。11通目が必要でも、そのまま追加料金を払って作る仕組みではありません。上限に達すると新規作成が止まるため、まず[ご利用履歴]で今月の作成数を確認し、必要な発行時期とプランを決めます。

弥生株式会社の監修記事や実アカウントの体験談ではありません。料金・キャンペーン・画面は変わるため、申込前に公式ページで再確認してください。
請求書の作成上限を境に、利用数を確認する道と、発行枠の多いプランを検討する道へ分かれる概念図
最初に今月の作成数を確かめ、それから次の請求書をいつ発行するか決めます。図は概念図で、Misocaの実画面ではありません。

上限に達すると、複製やCSVからの作成も止まる

弥生の公式ヘルプによると、無料プランで上限に達した月は、請求書の新規作成だけでなく、既存の請求書の複製、CSVの一括アップロード、定期作成、見積書から請求書への変換もできません。「複製なら11通目を作れる」「CSVなら別枠」という回避はできない扱いです。

上限は毎月1日から月末までの作成数で見ます。送付先の会社数ではなく、請求書の作成数が問題です。送付を待てるかどうかは相手との取引条件で判断し、必要な請求を先延ばしにする前に請求期限を確認してください。

まず[ご利用履歴]で今月の数を確かめる

Misocaのメニューから[ご利用履歴]を開き、今月の請求書作成数とその明細を確認します。公式の利用履歴案内にも、利用数と詳細を確認する手順があります。手元で数えた送付メールの件数だけでは、作成数と一致するとは限りません。

11通目の前に決めること

今月、何通作成済みか
[ご利用履歴]の対象月と作成数を見る。
次の請求書はいつ必要か
取引先との約束や締め日を確認する。発行を翌月へ動かせると決めつけない。
来月以降も10通を超えるか
一時的な増加か、継続して発行枠が必要かでプランの費用を考える。

11通以上が必要なら、無料のまま超過分だけ払うことはできない

弥生の公式FAQは、無料プランの上限を超えて請求書を作るには、有料プランへの変更が必要と案内しています。無料プランには「11通目だけ70円」という追加料金の選択肢はありません。

表は横にスクロールできます。

毎月の作成見込み先に確認すること公式の枠と費用
10通まで無料プランで足りるか、必要な送付方法も確認する無料プランは月10通まで
11〜15通Plan15の契約費用と、翌月以降も必要かを確認するPlan15は月15通まで。年額8,800円+税。初年度無償は条件付き
16通以上Plan15の超過料金と、Plan100などの契約費用を比べるPlan100は月100通まで、年額33,500円+税。Plan15・Plan100の枠超過は1通70円+税

料金と作成枠はMisoca公式料金ページの2026年10月8日時点の表示です。Plan15は月15通、Plan100は月100通、Plan1000は月1,000通。Plan15など有料プランの上限超過料金と、無料プランで11通目を作れない点は分けて考えてください。上の表は選び方の目安で、特定のプランが必ず安いという意味ではありません。

「初年度無料」と無料プランは別の条件

公式料金ページには、対象の年契約の有料プランについて初年度無料のキャンペーン案内があります。これは月10通の無料プランと同じ契約ではありません。キャンペーンには申込期限、対象者、決済方法の登録、翌年度の更新などの条件があります。無料体験が終わり無料プランに移った方は、初年度無償キャンペーンの対象外です。無料体験中に申し込む場合も、公式の対象条件を確認してください。

申込画面では今回の金額、翌年度の年額、契約終了月、更新を止める期限を確認してください。無料の文字だけで決めず、実際に必要な月間通数と継続費用を並べて見るのが安全です。

申し込む前の確認表

すでに利用中で11通目が必要な方は、有料プラン変更の公式案内から進んでください。

確認した公式資料

公式資料確認日:2026年10月8日。料金・キャンペーン・機能は変更される場合があります。図と「申し込む前の確認表」は当サイトによる整理で、実際の利用実績ではありません。